| イベント・セミナー |
内 容 |
女性木工作家の
作品展 | ユニークな女性木工作家の作品展
女性木工作家たちの繊細な作品をご覧ください。
県内の女性木工作家11名が製作した、家具、インテリア雑貨、木製アクセサリー等約250点を展示いたします。美しく繊細なデザイン、使いやすさを考えた機能、コンパクトなサイズなど、女性ならではの感性が反映された商品がたくさん並びます。
ぜひご覧ください。
と き 平成24年1月25日(水)~2月12日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場
展示品
ローボード、スツール、衝立、照明、キャンドルスタンド、積木、コースター、
小物入れ、一輪ざし、トレイ、ペンダント、ブローチなど 250点
入場無料
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クラフト作家たちの
おひな祭り展
| 大人も楽しいひな祭り~クラフト作家たちのおひな祭り展
8人の作家が心ときめく、世界にひとつのおひな様を 心を込めて創りました
女の子なら誰でも憧れるおひな祭り。徳島市地場産業振興協会では、陶芸・布細工・木工など、さまざまな手法を身に付けた作家たちによる、一足早い創作ひな人形展を開催します。マンション住まいが増えるなど人々の生活様式が変わり、最近では段飾りのひな人形があまり見られなくなりました。この展示会では、小さなスペースでも手軽に飾れるひな人形を、優れた技術を持つアーティストの創作で楽しんでもらおうと企画しました。
展示される作品は、ひな人形と遊山箱を組み合わせた、徳島らしいおひな様飾りや、お子様に親しみやすい動物(牛・虎・兎)のひな飾り、また、陶器と木の合作によるひな飾りがあります。ひな人形の大きさが2cmと大変可愛いドールハウス・ミニチュアもあります。
どの作品も県内の作家たちが、それぞれの個性を生かした可愛らしいおひな様に仕上がっています。
きっとあなたのおひな様が見つかるものと思います。ひな人形の鮮やかで幸せな雰囲気に包まれた木工会館へぜひお越しください。
と き 平成24年1月20日(金)~3月4日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場
展示作品
遊山箱入りおひな様セット、動物ひな人形セット、ひな人形遊山箱、
陶器と木のコラボしたひな人形、平飾りひな人形、陶器のひな人形、
ドールハウス・ミニチュアなど約95点(購入することも可能です。)
入場無料
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阿波の匠
いまむかし展
| 新春特別企画~ 「阿波の匠・いまむかし展」
江戸の昔から徳島に連綿と続く匠の技をご堪能ください
今日、伝統工芸職人が大幅に減少し、その貴重な技術文化が失われつつあるという危機感から、機会あるごとに、彼らの仕事ぶりを広く世間に紹介し継承・発展させる必要があると思っています。
このようなことからこのたび、新春の特別企画として「阿波の匠・いまむかし展」を開催することにしました。展示する作品は、江戸の昔や明治・大正・昭和の徒弟制度のもとで育った昔気質の職人の仕事ぶりと、機械化、自動化の進む現代にあっても工夫しながら手仕事を伝えている現代職人の仕事を、対比しながら紹介したいと考えています。江戸の昔から徳島に息づく卓越した匠の技と併せて、職人のイメージを膨らませていただければと思います。
新春特別企画としてお贈りする展示会をとおして、近世以来の連綿と続く阿波の匠の技やその継承、発展ぶりを感じていただければ幸甚です。
と き 平成24年1月17日(火)~2月5日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場
展示品
①現代の職人:寄木小鉢、寄木五角ペン立て、寄木皿、小さな仏像、一角獣、
ネックレス、龍の盆、手鏡、サラダボール、カレー皿など
約222点
②昔の職人:寄木小引き出し、唐木ミニ箱火鉢、硯箱、銭箱、煙草盆、木鼻、
面、裁縫箱、小箪笥、器局など 約20点
入場無料
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新作
・
遊山箱展示会
| 新作・遊山箱展示会
今年の新作を含め100点以上の遊山箱を展示します
その昔、徳島の子どもたちは、節句の時期になると、遊山箱に寒天やようかんを入れて野山に遊びに出掛けていました。昭和40年代初めごろに途絶えてしまった遊山箱ですが、ここ最近では、木工業者によって復刻されたことで、再び注目を集めはじめています。
木工会館では、節句を迎えるこの時期に、100点以上の遊山箱を展示する新作展を開催しています。昔ながらの絵入りの遊山箱をはじめ、木肌を活かした無着色のもの、豪華な彫刻を施したもの、漆塗りのものなど、色とりどりの鮮やかな遊山箱をぜひご覧ください。
と き 平成24年1月13日(金)~3月4日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場
展示 新作を含む遊山箱 130点
入場無料
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丹生谷の
ニューデザイン
木製品展
| 産業振興で地域おこし~
「
丹生谷
のニューデザイン木製品展」
豊富な森林資源を活用し、
快適な木の温もりある暮らしをご提案いたします
丹生谷地域(相生町、上那賀町、木沢村、木頭村及び鷲敷町が合併して生まれた現在の那賀町)の木工業者4社が、豊富な森林資源を活用し、このたび初めて、ニューデザインの木製品を発表するなど、産業の振興に向けて始動しました。同地域は県下屈指の林業地帯ですが、これまで地元産のスギ材などを利用した木製品が作られることは少なく、これが林業の衰退に拍車をかけるひとつになっていました。
また、木工業者のものづくりは、殆ど受注生産であったため、景気や顧客の動向に左右され、産業として発展する余地が少ないことから、このたび、木工業振興による林業の再生や地域の活性化を目指して、意欲ある木工業者が、ニューデザインの木製品を発表することになったものです。
林業県の復活や、木工業の振興によるまちおこしに取り組む4社の熱き思いを直接肌で感じていただければと考えております。豊かな自然に抱かれた丹生谷の山の恵みである農産加工品も出品されます。
と き 平成24年1月11日(水)~1月29日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室
展示品
火鉢、玩具セット、パズル、デザイン机&椅子セット、防腐加工ベンチ、写真立て、巣箱、時計、玩具(刀、鉄砲)、短冊掛け、本立て、もろぶた等 約40点
農産加工品
四季美漬け、いたどり(醤油漬け)、しば漬け(酢漬け)、キャラブキ(佃煮)、らっきょ酢漬け、柚子ジャム、ゆずみそ、相生緑茶 約150点
入場無料
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木工会館
オリジナル絵馬と
羽子板展 |
ひと足早い迎春用に
木工会館オリジナル絵馬と羽子板展
木工会館では、お正月に向けて楽しいグッズを開発しました。県産の杉を使ったオリジナルの絵馬と羽子板です。
絵馬は、表面には来年の干支の辰のイラストが描かれ、裏面は願い事が書けるように木肌のままになっています。願い事を書いた絵馬は、協会から県内の神社へ奉納します。
羽子板は、お正月にふさわしい絵柄が描かれた飾り用と、絵柄無しの遊び用の2種類を販売します。
ぜひご覧くださいませ。
と き 平成23年11月24日(木)~平成24年1月15日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場
内 容
材質:徳島県産杉
サイズ、仕上げ、価格など
・絵馬
10cm×15cm 厚さ0.7cm 水性アクリル仕上げ 販売価格800円
・羽子板飾り 飾り台付き
28cm×10.5cm 厚さ1.2cm 水性アクリル仕上げ 販売価格3,000円
・遊び用羽子板 2枚組、羽根1個付き
29cm×10.5cm 蜜蝋仕上げ 販売価格2,000円
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阿川のかかしを
木工会館で展示 |
自然豊かな神山をPR~
「阿川のかかしを木工会館で展示」
来館者の癒しや地場産業の復権に「阿川のかかし」が一役
日本の伝統的な農耕文化である「かかし」を通して、神山町をPRするなど、地域の活性化に取り組む「阿川28歩の会」は、この程、木工会館でかかしを展示することになりました。
28歩の会は平成20年に、ユーモラスなかかしで、自然豊かな神山の田舎暮らしを表現する「夢の里」を県道沿いに設置し、来町者に懐かしさや感動を覚えて頂くことで、神山のPRに取り組んできました。今年2月には町内2ヶ所目の展示場を設置し、人そっくりの多くのかかしで、農作業に従事する昔懐かしい神山の生活をこと細かく表現し、町を訪れるドライバーの目を楽しませてきました。このようにかかしを通した町おこしに共鳴し、最近では、県内の他町村からも視察や問い合わせがあるとのことです。
徳島市地場産業振興協会では、この魅力的な「阿川のかかし」や町おこしを地道に進める「阿川28歩の会」に大変感動し、木工会館での展示を要望し、この度、要望を踏まえ、かかしが完成し、木工会館正面玄関横と駐車場の植え込みの2ヶ所に設置することが決まったものです。
神山の平和で静かな昔の農家の生活をリアルに表現した阿川のかかしを是非ご覧下さい。
かかしの設置日 平成22年11月12日(金)
展示しているかかし
①正面玄関横・・・お祖父さん、お祖母さんとお父さん、お母さんの夜なべ仕事
(干し大根や干し柿作りの準備、わら草履や炭の入れ物を編んでいる)
②駐車場の植え込み・・・子ども(男女)が柿をとっている
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太布伝承の拠点
「リトル太布庵」
を設置 |
阿波太布保存伝承会と徳島市地場産業振興協会がスクラム
徳島市立木工会館に太布伝承の拠点「リトル太布庵」を設置
当協会と阿波太布製造技法保存伝承会は、全国で唯一、那賀町木頭地区に残る古代布・太布の保存、継承を共同で進めるため、今年4月、徳島市立木工会館内に「太布織コーナー」を設けました。また、5月には、太布と藍染の融合による新商品「藍あい太布」を開発し販売を始めました。古代布・太布のストーリーにロマンを感じ、木工会館に足を運ばれるお客さんが多く、歴史や技法などの問合せが数多く寄せられています。このため、木頭地区にある太布織の工房「太布庵」の分室として、情報発信機能を充実できないか、保存協会に要望していました。
この度「太布庵の」分室として、機織1台を置き、保存伝承会の会員一人を月2日派遣することなどが決まりました。この分室では、糸から反物を織る実演をするほか、希望者には機織の体験や太布織の説明、更には技術伝承活動などを行うことにしています。また、分室を「リトル太布庵」と命名しました。
リトル太布庵活動日 平成22年10月17日(日)から、
毎月第1・3日曜日 午前10時~午後4時
主な事業 ①太布織製作の体験サービス
②藍あい太布製作教室の開催
③藍あい太布、木綿(ゆう)の七夕飾り
④毎年1月10日前後に行われる保存伝承会の
年間最大行事「楮蒸し」への参加募集
入場無料
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徳島の木工のルーツ
「御座船・
至徳丸の
船舶模型」を
常設展示 |
徳島の木工のルーツ「御座船・至徳丸の船舶模型」を常設展示
高齢者グループ「歴史的模型工房」が地場産業のPRと復権を一役
NPO法人教育倫理プラザ所属の「歴史的模型工房」では、徳島城博物館の須藤茂樹学芸員の監修を受け、割り箸で昔の倭船を製作しました。
徳島の地場産業である木工業の振興に取り組む(財)徳島市地場産業振興協会では、徳島木工のルーツが、藩政時代の阿波水軍(船大工)であることから、これらの船舶模型に注目していました。中でも「海御座船・至徳丸」は、慶安2年(1649年)に新造されたもので、徳島藩蜂須賀家が大名の参勤交代で、徳島と大阪間の海路を往来するのに使用した船です。
蜂須賀家は、藩経営にとって重要な水軍基地(安宅役所)を徳島市福島地区に置き、そこに200人の船大工を住まわせ、軍船建造や修理に当たらせたと言われています。当時の船大工が腕を競って建造した最新の高度な関船(戦国時代から江戸時代にかけて使われた中型軍船)と言えましょう。明治4年、廃藩によって船大工は職を離れましたが、自らが持つ高度な技術を活かして、日用家具やタンス、針箱、雨戸や障子などの建具、桐下駄などの製作を本業とするようになりました。このことが、徳島木工業のルーツが「阿波水軍」と言われるゆえんです。
当協会では、かねてより、低迷する徳島の地場産業である木工業の復権に向けて、そのルーツが歴史ある「阿波水軍」であることを、機会あるごとに啓発してまいりました。そしてこのたび、木工資料として阿波水軍の象徴的な「海御座船・至徳丸」のの常設展示が実現したものです。
○至徳丸の展示期間
平成22年10月1日(金)から3年程度 9時~21時(年末年始は休館)
○その他の船舶模型の展示期間
平成22年10月1日(金)から10月14日(金)
○倭船の種類
徳島藩と関連のある「海御座船・至徳丸」、「千山丸」や「千石船」、「日除船」、3代将軍徳川家光の御座船「天地丸」など14隻
入場無料
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