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イベント・セミナー 内       容

徳島大空襲を
語り継ぐ~

空襲体験を
木版画で表現

徳島大空襲を語り継ぐ~
空襲体験を木版画で表現

三原 勉さんは、徳島大空襲があった当時、入田村入田国民学校の2年生でした。入田村は名西郡に属する農村地帯でしたが、徳島市周辺部にも徳島大空襲や戦争の影響が強くあったと、子ども心にも脳裏に深く焼き付いているとのことです。
海原敏文さんは、亡父が悲惨なビルマ戦線で奇跡的に生き残ったことから、太平洋戦争に深い感慨を持っています。元郵便局員で、今日まで半世紀にわたり、木版画による年賀状の挨拶を続けております。当協会では、三原さんの空襲・戦争体験を、海原さんが木版画にして後世に語り継いでいただけないかと依頼し了承いただきました。


と き 平成30年6月22日(金)~7月8日(日) 午前9時~午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
木版画仕様 縦15cm 横20cm10枚セット
木版画の展示と説明
(1)と き 平成30年6月22日(金)午前10時~
(2)ところ 徳島市立木工会館
(3)参加者 渭東保育所5才児34人

戦争資料展
 資料の内容 徳島空襲の藍染壁掛け・ハンカチ、子どもの兵隊貯金箱、肉弾三勇士文鎮、軍隊生活絵葉書、写真週報(内閣印刷局)、出征の幟など
                                    約50点 

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料








消えつつある
(絶滅危惧)
木工技術展

消えつつある
(絶滅危惧)木工技術展

今回の企画展は、徳島に残る数少ない職人の手仕事による木工技術を紹介します。
「木彫(もくちょう)」は、主に仏壇の装飾部品の彫刻に使われる技術。
「杢張り(もくはり)」は、木材を0.2ミリほどの厚さにスライスし、家具や合板の表面に貼る技術。
「寄木(よせぎ)」は、様々な種類の木材を組み合わせて、幾何学模様やモザイク模様を作り、家具や仏壇の装飾として使われる技術。
「ろくろ」は、回転させた木材に刃を当てて削り出す技術。
これらの技術は、機械化が進んでいる木工業界において大変貴重で、今後さらに少なくなり消えてしまうことも懸念されます。


と き 平成30年6月20日(水)~7月8日(日) 午前9時~午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
(1)彫刻…衝立、レリーフ、魚や鳥・動物・果物などの置物など
(2)杢張り…ネックレス、時計、お盆など
(3)寄木細工…お盆、菓子鉢、ティッシュケース、ネックレスなど
(4)ろくろ…お皿、マグカップ、コップ、サラダボール、どんぶりなど
                               合計 約150点  

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







涼しい景色を
つくる~

夏の風物・
ガラス&藍染展

涼しい景色をつくる~
夏の風物・ガラス&藍染展

「涼しさ」は、少しの工夫で演出することができます。クーラーを煩雑に使うのではなく、五感で「涼しさ」を感じてみましょう。風鈴の「チリンチリン」という音を聞くと、風が一吹きしたみたいな気分になりませんか?インテリアでも涼しさを演出しましょう。サラダや和え物などをガラスの器に盛り付ければ、見た目にも涼しい感じになります。藍色を使うのも良いと思います。浴衣、うちわ、のれんなど、藍色は昔から夏の小物の色として日本で使われてきました。
 今回の企画展は、夏に向けて涼しさを感じてもらうため、初夏の食卓やインテリアにぴったりのガラス&藍染を紹介します。


と き 平成30年6月13日(水)~7月1日(日)午前9時~午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
(1)ガラス・・食器(お皿、小鉢、グラス)、花びん、ペーパーウエイ
ト、アクセサリーなど 約200点
(2)藍染・・Tシャツ、ストール、バック、のれん、タペストリー、テーブルクロス、ランチョンマット、コースター、ハンカチ、スマホケースなど 約100点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







クラフトによる
町おこし~

つるぎ町の
クラフト展

クラフトによる町おこし~
つるぎ町のクラフト展

つるぎ町は、清流吉野川に流れ込む貞光川、半田川流域に開けた人口8,927人(H27年国勢調査)の町です。懐かしい日本の昔を見るようなこの町では、クラフト作家たちによる様々な作品が、日々生み出されています。このような作品を通して人と人が出会い、楽しむ。そして、作品が生まれたつるぎ町についても関心を持っていただく。このような展示会を開催することにしました。
出品するのは、藍染作家、布小物作家、木工作家の3人です。松原千鶴子さんは、藍染作品や編物を出品します。石本定子さんは、布小物や着物リメイクの洋服などを出品します。横井健治さんは、木製品を出品します。横井さんは、県産材にこだわり、ケヤキ・桜・スギ・ヒノキ材で作品を作っています。
この展示会では、つるぎ町を多くの皆様に知っていただくため、ポスターやパンフレットを展示することにしています。


と き 平成30年6月6日(水)~6月24日(日)午前9時~午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
(1)藍染・・チュニック、Tシャツ、帽子、手提げ、タオル、ハンカチなど
(2)編物・・手提げ、帽子、ベストなど
(3)布小物・・バッグ、ポーチ、ブローチ、吊るし柿の飾り物など
(4)着物リメイク・・ワンピース、チュニック、ブラウスなど
(5)木工・・ベンチ、腰掛、リモコン立て、貴重品入れなど
                                    約250点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






三好産の木製品と
物産を木工会館に
常設展示

アンテナショップを
開設

美しい三好の山やそこで生まれた物産は貴方を癒してくれます
三好産の木製品と物産を木工会館に常設展示
~アンテナショップを開設


 去る9月21日から10月8日まで、三好産の間伐材や端材でできた「可愛い木製玩具・小物展」を開催し、これに合わせて、食料品など三好の物産も展示即売しました。
 木製玩具は、木の滑らかな肌触りと木目の優しさが温もりを感じます。特に三好産の玩具は、子どもにも大人にも可愛いデザインで、素朴で飾らない美しさがあり人気を集めました。
 このたびの企画展が大いに成功したものと考え、これを次につなげていくため、これらの木製品や物産を常設展示させていただけないかとお願いをし、快く了承していただき、ショップの開設となりました。歴史とロマン溢れる阿波の秘境ともどもPRしていきたいと考えております。


と き 平成24年11月15日(木)~   9時~17時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

展示品
 ①木製玩具:手押し車、うさぎの輪投げ、車、バッタ、木馬、ミニキッチン、カタカタ、恐竜のなかま、楽しいなかま(草原・牧場・水)など47点
 ②木製品:子ども用イス、犬のイス、タオル掛け、鍋敷き、動物箸置き、ペン立て、ストラップ、プランターカバーなど
                                   約100点

入場無料




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