イベント・
セミナー |
内 容 |
| 「阿波盆踊図屏風」
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「阿波盆踊図屏風」 展示公開中
高知県出身の日本画家河野(かわの)棹(とう)舟(しゅう)(1868~1945)が、明治時代後期から大正時代の徳島 の盆踊りを描いたと考えられる屏風を公開しています。
屏風は、茶道具の風炉先屏風で、縦約60センチ、横約170センチ。目かずらで仮装した男性ら5人がにぎやかに踊 り、女性2人が三味線と締め太鼓を鳴らす様子が写実的に描かれています。
屏風は県北部在住の書画収集家の所蔵品で、徳島城博物館の小川裕久学芸員によると、「同じ時代に徳島の盆踊りを描 いた絵は少なく、貴重な作品」と評価をいただいています。
と き 平成21年7月7日(火)~7月26日(日) 9時~18時まで
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室
入場料無料
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近・現代の職人の
技展
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近・現代の職人の技展
かつての生活では、日常使用する衣食住のさまざまな用具は職人たちの手によって作られてきました。今日では、機械の発達による大量生産で多くのものが作られ、職人の技術というものが失われつつあります。今回の企画展では、このような貴重な伝統技術をあらためて理解してもらいたく、木工産地徳島の一流職人たちの作品を一堂に集めました。寄木細工、組子細工、杢張り、革張り、漆塗りなど、卓越した技術を表現した作品を数多く展示しています。また、江戸・明治時代の職人の貴重な作品や、当時の木工機械「手挽きロクロ」も特別に展示します。むかしと今の職人たちのすばらしい技の競演をぜひご覧ください。
と き 平成21年7月2日(木)~7月20日(月) 9時~21時まで
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場
江戸・明治の職人 木彫り、漆工芸、金工品、筒描きなど 23点
現代の職人 寄木細工鏡台、組子細工ドア、漆工芸、五重塔、社寺彫刻、藍染製品など 490点 合計513点
入場料無料

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| ガラス展
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過ぎ去りし時代が甦る明治・大正のガラス器の数々
清涼を求めて~魅惑の明治・大正のガラス展を開催
涼しさを求めて、明治・大正時代のガラス器を集めた展示会を開催しています。
西洋文化華やかなりし明治・大正時代の貴重なランプ、氷コップ、鉢やコンポート、ランプシェード等、形の異なるガラス器等をバランスよくディスプレイして、涼感たっぷりの夏のインテリアに仕上げています。
あふれる色彩と豊かなフォルムに、鮮やかな明治・大正時代が甦ります。
この機会に、素朴で美しい、過ぎ去りし時代のガラスの世界をゆっくりと御堪能下さい。
と き 平成21年6月24日(水)~7月12日(日) 9時~21時まで
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室
【展示品】
ランプ、氷コップ、鉢、コンポート、ランプシェード等合計29点
入場料無料



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心和む和の暮らし
~和のインテリア展
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心和む和の暮らし~和のインテリア展
ここ最近、和の良さが見直されており、インテリアに和家具や和の小物を取り入れる方が増えてきています。そこで、木工会館では、徳島県内で製造された和風のインテリア製品を一堂に集めた展示会を開催します。
会場では、和風モダンデザインのダイニングセット、漆塗りのテーブルやタンス、格子を使用した照明やトレイ、一枚板の座卓、文机など220点を展示販売します。
ぜひこの機会に日本の魅力を改めて感じていただくとともに、徳島の木工のすばらしさに触れていただきたいと思います。
と き 平成21年6月10日(水)~6月28日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館1階常設展示場
展示品 和のモダンのリビングダイニングセット、漆塗りのダイニングセット、一枚板の座卓、衝立、格子の照明器具、和のお盆や箸などの食器、唐木材の敷板や花台などの工芸品 合計220点
入場料無料




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観賞用
木工作品展 |
郷愁を誘う~観賞用木工作品展
古民家、つるべ、水車小屋、囲炉裏などなど・・・一昔、二昔前の日本には、当たり前にあった生活風景。ところが、時代の要請や生活様式の変化により、次第に失われつつあります。
木工会館では、昔話の絵本から出てきたような、古き良き時代の日本の原風景を題材とした手作りの木工作品展を開催しています。
郷愁を思い起こさせ、心身を癒す心地よい温もりと凛とした品格をどうぞご満喫ください。
と き 平成21年6月3日(水)~6月21日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館2階情報資料室
展示内容 神社、入母屋、水車小屋、飛騨の合掌造り、古民家、囲炉裏、木の株、つるべ、五重塔、平等院型仏像置き 合計21点
入場料無料
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| 癒しを求めて |
癒しを求めて
「趣味の草花が似合う木工小物展」
最近、若者の間でインテリアとしての小さな盆栽が人気を集めています。木工会館では、ミニ盆栽や苔玉盆栽などの趣味の草花と、徳島で作られている盆栽をのせる台の「飾卓」や「敷板」、「花台」を展示販売する特別展示を行います。梅雨が近づくこの季節に、さわやかなグリーンの草花をインテリアに取り入れると、癒しの空間にかわるのではないでしょうか。
期間中は土日限定でポット苗の販売も行います。
たくさんのご来場をお待ちしています。
と き 平成21年5月21日(木)~6月7日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館1階常設展示場
展示品
飾卓、敷板、花台、家具、盆栽(小品盆栽、ミニ盆栽、苔玉盆栽など)、ポット苗(土日限定販売) 合計 約400点
入場料無料



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| 武樋正樹の金属展 |
阿波の隠れた名工
武樋正樹の金属展 10年かけた大作ずらり!
展示する模型は9点。設計図面なども、併せて並べています。蒸気機関を用いたトラクションエンジン、ボイラー、またストロークといった主要部分だけではなく1㍉半ほどのコックなど細かな部品もすべて手作りです。会場にはこのほか、木製の船などの模型6点や、シリンダーやバルブ細部の図面も展示しています。
こうした模型は、いずれも制作するにあたりミリ単位の作業を重ねた大作で武樋さんの物作りに対する思いが伝わってきます。
とき 平成21年5月13日(水)~5月31日(日)午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室
入場料無料

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| 起業BIG見本市 |
起業を目指す美術・工芸作家が続々出展
貴方も私もチャレンジ起業・BIG見本市を開催
昨年度、開催した「チャレンジ起業・新鮮見本市」には、同年度に実施した「美術・工芸作家起業養成セミナー」の受講生の中の9人が出展し、遊山箱など12点の商談がまとまりました。
このような実践的な起業支援事業が契機となり、セミナーに不参加の起業を目指す作家が、起業相談に訪れるとともに、出展の機会を設けてほしいとの要望が数多く寄せられ、本年度は見本市の出展枠を拡大し、セミナーの受講生に加えて、起業相談に訪れた作家も対象とした、「貴方も私もチャレンジ起業・BIG見本市」を開催します。なお、今回は、一足早く起業されたユニークな起業を特別参加としてお招きするほか、見本市の最終日には、事後セミナーも予定しています。
と き 平成21年4月28日(火)~5月17日(日)
午前9時~午後9時
出展者 25人(セミナー受講生9人、不参加15人)
主な展示品
正座用椅子、流木の花器、木の根のオブジェ、宝石入れ
寄木細工、収納家具、パッチワークのポーチ、藍染のコサージュ
刺繍入りバック、陶芸、つる工芸、キルト雑貨、麻ひもバック
一閑張りかご、巾着等 計819点
特別参加 株式会社柚りっこ(平成18年に起業)
展示品:柚味噌、柚皮ティー等
◆起業支援1日セミナー
「見本市を終えて~課題と今後の起業の進め方~」
と き 平成21年5月17日(日) 午後3時~午後5時
講 師 フレンドリービジネスコンサルタンツ 代表 村上和義氏
株式会社柚りっこ 代表取締役 三澤 澄江氏
入場無料



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| 初の端午の節句展 |
藍染と阿波しじら織の面白い五月人形や鯉のぼり
初の端午の節句展
今年のゴールデンウィークは木工会館で過ごしませんか?
市民ボランティア・地場産業応援団が5月5日の端午の節句に向けて、一足早いシニアと孫の楽しい「藍染・阿波しじら織の端午の節句展」を開催します。
同応援団では、初めての端午の節句展にあたり、藍染で五月人形を作りました。
同応援団メンバーの冨尾千代子氏が可愛い武者人形をデザインし、市内の藍染業者が型染めした縦100センチ、横150センチの大作の壁飾りと、冨尾千代子氏と橘みづほ氏が阿波しじら織で作った長さ約60センチの鯉のぼりや吹流しと、阿波しじら織でできた菖蒲や柏餅、ちまきも展示しています。また、江戸時代の端午の節句飾りを再現するため、お子様やお孫さまの健やかな成長を願う、勇ましい武者の姿の掛軸を県内の古美術収集家からお借りし、展示しています。
さらに、会期中、来場したお子様には、藍染と阿波しじら織でできた甲冑を着用し記念撮影ができます。
同応援団のユニークなイベントをとおして、祖父母と孫の素敵な関係を築いていただければ幸甚です。
とき 平成21年4月16日(木)~5月10日(日)午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室
内 容 1 五月人形(藍染)
2 鯉のぼり・吹流し(阿波しじら織)
3 菖蒲・柏餅・ちまき(阿波しじら織)
4 武者絵の掛軸(幕末・明治時代)
記念イベント
会期中、甲冑(藍染と阿波しじら織)を着用した記念撮影ができます。
入場無料
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| 衣食住の手作り市 |
衣食住の手作り市
手作りの良さを訴え異業種が連携
徳島市の地場産業である木工業や伝統産業の藍染・しじら織は、安価な外国製品の氾濫やライフスタイルの変化により、販売不振や後継者不足など厳しい状況に立たされています。
このため、ものづくりの創造的な喜びやそれを支える技術・技能への関心を呼び覚ます、恒常的な取り組みが求められています。このようなことから、手作り文化の普及・啓発を図るため、衣・食・住の異業種が連携して、手作り市を開催することになりました。
と き 平成21年4月8日(水)~4月26日(日)
午前9時~午後9時 ただし最終日26日は午後3時まで
ところ 徳島市立木工会館1階展示ギャラリー
展示内容
・衣部門 着物をリメイクした洋服・小物
草木染めのスカーフ・テーブルセンター等24種110点
・食部門 わかめ、のり、佃煮、天草、塩等9種266点
・住部門 可愛らしい木工品(本棚、小さい椅子、タンス
オープンキャビネット、ちゃぶ台、棚、TVボード
サイドボード)マウスパッド、新作の遊山箱
小物入れ、自然木のボタン、一閑張等39種248点
● 小規模農家のこだわり農産物出張市
平成21年4月19日(日) 午前9時~正午




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キッズ
木製品展 |
こどもの日のプレゼントにどうぞ
「キッズ木製品展」を開催
5月5日のこどもの日に向け、財団法人徳島市地場産業振興協会では、期間限定で特別展示を行います。
こどもの日には、こどもたちの健やかな成長への願いと祝いの気持ちを込めて、かぶとや鯉のぼりを飾ったり、親や祖父母からプレゼントを贈ったりします。この機会に徳島の木工製品を使っていただき、親しんでもらうため、「キッズ木製品展」を開催します。
木彫職人が製作した手彫りのかぶとや鯉のぼり、幟(のぼり)などの五月人形飾りや、木工業者が製作した積木、パズル、コマなどのおもちゃ、時計、小物入れなどの木製小物、遊山箱など、こどもの日にふさわしい地元徳島産の木製品約180点を展示販売します。
さらに、徳島の木工をより身近に知っていただくため、4月12日(日)に、「木彫職人による鯉のぼりの手彫りの実演」を行います。当日は、五月人形飾りの製作者である彫刻師三代目彫昌(ほりまさ)による手彫り作業を実際に見ることができます。
たくさんのご来場をお待ちしています。
と き 平成21年4月2日(水)~5月6日(水) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館情報資料室
展示内容 木彫の五月飾り(かぶと、鯉のぼり、幟、ミニ五月人形)
木馬、積木、パズル、コマ、ミニ黒板、時計、小物入れ
遊山箱など 合計約180点
彫刻師による手彫り実演日時 平成21年4月12日(日)
10時~12時




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| 人と住いのリフレッシュ展 |
貴方の身も心も豊かにする「快適な生活空間」
を提案します「人と住いのリフレッシュ展」を開催
徳島県産の木工製品は、伝統に培われた高度な製造技術等により、デザインや品質面では全国的に飛び抜けた位置にありますが、近年のライフスタイルの変化や安価な外国製品との競争により、厳しい状況に立たされています。このため、「徳島木工業の復権は住宅産業との連携から」という考えのもと、一足早く住設家具分野に参入し、成果を収めた協同組合ユニオンウッドの製品展示会を開催します。
春の引っ越し時期を見込んだ大規模リフォームからプチ・リフォームまで、木工業者ならではの、高品質でユニークなリフォームメニューをご提案いたします。
この展示会では、通常のハウジングメーカーとは一段違う木工業者の手による優れたリフォーム事例の数々をご覧いただけます。
期間中は住いの悩み相談コーナー(無料)でご相談に応じます。
1と き 平成21年3月19日(木)~4月5日(日) 午前9時~午後9時
2協 力 協同組合ユニオンウッド
3出展者 (株)柏原工作所、(株)レイモス、(有)椅子徳製作所
(株)徳島ネオン、(有)ログ工房、(株)ローレル四国
(有)スター急便、瀧口塗装、(有)タイセイ消毒
(有)ケイエムヤハタ 以上10社
4内 容 インテリア部門:床材・クロス・オーダー家具・照明
ファニチャー
収納部門:壁面収納・システム収納・オーダー家具
水廻り部門:キッチン・バス・洗面・トイレ
シャワーブース
スペース・リフォーム部門:全面改装・間取変更
二世帯・書斎・子ども部屋
住いの悩み相談コーナー(無料)
5入場料 無料


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| 吉祥掛軸展 |
縁起の良いお目出たい掛軸を見て不景気を吹き飛ばして
幕末・明治の阿波物・吉祥掛軸展
世界同時不況のこの時期に、企業家や県民の皆様に明るくポジティブになっていただこうと、幕末・明治時代に阿波絵師の手によって描かれた「開運・招福の掛軸展」を開催します。
展示する掛け軸は、布袋さん・寿老人・鐘馗(しょうき)さんと鬼・桃源郷・白鷹・兎・双鶴・日の出など縁起の良い構図の七福神・吉祥文様の掛軸約50点です。これらを描いた絵師は、当時の阿波画檀を代表する守住貫魚(つらな)、守住周魚(ちかな)、後藤田南渓(なんけい)、河野栄寿(えいじゅ)、大原呑舟(どんしゅう)、井後楳雪(ばいせつ)、 内山秀圃(しゅうほ)、野口小瀕(しょうひん)などです。
100年以上も前に阿波人の繁栄、富貴の願いを込めて描かれた貴重な吉祥掛軸をぜひご覧いただき、不景気を吹き飛ばしていただきたいと思います。
と き 平成21年3月9日(月)~29日(日)
ところ 徳島市立木工会館情報資料室



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定額給付金遊山箱を販売
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「定額給付金・遊山箱」を販売
縁起の良い吉祥文様の遊山箱で不景気を吹き飛ばして
徳島市地場産業振興協会では、政府の景気浮揚作である定額給付金の支給に合わせて、縁起の良い「定額給付金・遊山箱」を12,000円(税込)で販売します。
この遊山箱は『鶴と若松』(日本人の感性に適合した鶴と、すくすく成長する若松は代表的な吉祥文様です)、『お多福』(お多福は幸せや多くの福が舞い込む縁起物として親しまれています)の吉祥文様が施された2種類で、この遊山箱に料理を詰めて野山に出かけてもらい、めでたい文様にあやかって不景気を吹き飛ばしてもらおうと開発したものです。
これらの吉祥文様を考案したのは市民ボランティア・地場産業応援団の冨尾千代子さんで、遊山箱を製作したのは鏡台メーカー株式会社赤澤の赤澤祐子さんです。
なお、この「定額給付金・遊山箱」は受注生産となっていますので、お申し込みいただいてからお渡しするまでに約2週間程度かかります。ご注文をお待ちしています。
1 発売日 平成21年2月9日(月)より受付開始
2 ご注文、お問い合わせ
電話 088-626-2453 財団法人徳島市地場産業振興協会
3 遊山箱の仕様等
材質:県産杉 サイズ 幅14.3㎝ 奥行15㎝ 高さ15㎝
外箱は赤(お多福)と黒(鶴と若松)の2種類
販売価格 12,000円(税込)


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| 第一回塗装美の世界展 |
徳島の木工塗装の最新技術をトータルに初めて紹介します
第一回塗装美の世界展(-舞工房展-)
徳島を代表する地場産業である木工業、その技術のなかでも特に高い評価を受けているのが塗装技術です。婚礼家具として鏡台等を作る際、他産地の家具と木目や色をそろえる「色合わせ」、鏡のような光沢のある仕上げにする「磨き塗装」などを得意としてきました。最近では、より高度な技術として藍染などの布を貼った木地の上に塗装する技術、和紙で模様を作ったように見せる変わり塗り、アンティークのように見せる塗装、塗料を波打たせたりマーブル模様に見せたりする特殊塗装など、さまざまな塗装技術の開発に取り組んでいます。
このたび当協会では、このような新たな徳島の塗装技術を県民の皆様に紹介し、徳島の木工のすばらしさを知っていただくとともに、業界全体の技術力の発展や商品開発に結び付けることを目的に、木工の塗装技術をテーマにした初の展示会を開催します。木工業者、藍染作家等22業者が製作したダイニングテーブルや椅子、カウンター、衝立等の家具やドアパネル等の建具、飾卓やコースター、花器等の木工小物、遊山箱などさまざまな木工製品に藍染の布貼り塗りや和紙風の塗り、金彩塗装などの特殊塗装を手掛けた商品約200点を展示します。展示品は一部を除き全て販売します。
1 と き 平成21年2月26日(木)~3月15日(日)
午前9時~午後9時
2 展示内容
・家具
テーブル、椅子、カウンター、本棚、衝立等 約30点
・建具
ドアパネル等 約10点
・木製小物
飾卓、文箱、花器、コースター、色紙掛け等 約140点
・その他
遊山箱、日本下駄、洗面ボウル、床柱等 約20点
合計 約200点



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仏壇新作見本市
内見会 |
徳島県唐木仏壇「東京見本市」に先駆け
「見本市内見会」を開催
「かわいい子坊主選抜大会」も開催し、徳島唐木仏壇PRに一役
徳島市地場産業振興協会では、徳島を代表する木工製品であるの唐木仏壇をPRするため、4月2日・3日に開催される徳島唐木仏壇東京見本市に先駆け、徳島産の新作仏壇を展示する「仏壇見本市内見会」を開催します。
徳島県産の唐木仏壇は全国一の出荷額を誇っています。これを広く県民の皆様に知っていただこうと、一足早く春の新作仏壇を展示公開するものです。地元の皆様に徳島唐木仏壇のすばらしさを改めて認識していただき、唐木仏壇のさらなる販路の開拓・拡大を目指しています。
また、子どものころから先祖や仏壇に興味を持っていただくため、「かわいい子坊主選抜大会」を開催します。この大会を通して、自分たちが生まれ育った徳島で優れた唐木仏壇が製造されていることを知っていただきたいと考えています。
1 仏壇見本市内見会
と き 平成21年2月17日(火)~3月23日(月)
午前9時~午後9時
展示内容
徳島の仏壇メーカー8社が製造した唐木仏壇、家具調仏壇、正宗仏壇
神徒檀等10点
2 可愛い子坊主選抜大会
と き 平成21年3月1日(日)
内 容
仏壇のお掃除の仕方、お経の上げ方、仏壇の絵の出来栄え、仏壇クイズ、可愛さのルックスの5部門で競いチャンピオンを決定します。



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雛人形
飾り展 |
貴方も「お雛様」に変身できます。雛人形飾り展を開催
もうすぐ春です。春といえば桃の節句です。市民ボランティア・地場産業応援団では、面白いひな祭り、藍染しじら織の「雛人形飾り展」を開催しています。
県産杉の間伐材で作った人形に、藍染や阿波しじら織の着物を着せ、お内裏様と御雛様を作りました。顔の部分は取り外しができる構造で、お子様が自由に「御雛様」に変身できます。飾り段に並べられるお雛道具は、年代物のミニチュアの小物や藍染しじら織で作った徳島らしい置物です。
2月10日(火)午前10からオープニングイベントとして阿波国慈恵院保育園児34人が御雛様に変身しました。
2月21日(土)午前10時から正午まで藍染しじら織の雛人形作りを体験できる「手づくり雛人形教室」を開催し、20組が参加していただきました。
「雛人形飾り展」の展示期間中は、3月4日まで誰でも「御雛様」に変身でき、記念撮影もできます。
と き 平成21年2月10日から3月4日
午前9時から午後9時まで
ところ 徳島市立木工会館

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遊山箱
展示会 |
桃の節句に向けて「新作・遊山箱展示会」を開催
昔、徳島の子供たちが節句の時期に提げて野山に出かけていた遊山箱。ここ最近県内の木工業者によって復刻され、県内ではすっかり人気が定着してきた感じがします。
徳島市地場産業振興協会では、3月3日の桃の節句に向けて新作の遊山箱等を一堂に展示する展示会を開催します。
主な新作遊山箱は、手彫りの木の葉文様を漆仕上げにしたもの、赤色や黒色の外箱に鶴や桜の文様を描いたもの、可愛い和紙貼りのもの、家族用の大型のものなどが展示されます。従来の遊山箱も合わせて約60点を展示販売します。
ぜひ、この機会に古き良き徳島独自の遊山箱文化に触れてみませんか。
とき 平成21年1月30日(金)~3月3日(火)
午前9時~午後9時



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