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徳島市立木工会館に11月6日(火)クリスマスツリーが登場した。
このツリーは県産スギの間伐材で作った高さ2.7メートルのものです。今年は地場産業応援団でプロダクトデザイナーの村田美香さんが家族とのクリスマスの思い出をより一層楽しく演出するため、プラスチック製の常緑樹に似せられた緑色のものが一般的ですがホワイトクリスマスを連想させる白木で作った卓上のものから高さ1.1メートルのものまで色々な室内用ツリーをデザインし、地元の木工業者が製作いたしました。
話は逸れますが、サンタクロースの相棒トナカイは全部9頭です。それぞれちゃんと名前がありそりを引く順番も決まっているそうです。ルドルフという名前のリーダーは足も一番速く先頭を走ります。
話を戻しまして昨年初めて木工会館に展示した県産スギの間伐材で作ったクリスマスツリーは、自然の木目をいかした集成材二枚を十字に組み合わせたキュートなボディをしており、かつ素朴で温かみがありちっちゃなお子さんからじいちゃん・ばあちゃんまでツリーに触りながら「かわいい〜」「こんなのが家にあったらいいのに〜」と大変好評でした。より木に親しんでもらうということで素材的に時期を選ばない県産スギを活用し、常に手元に置いて日々の生活に親しんで頂きたいという想いから、小物入れ・マガジンラック・時計等の機能を組み込んだ多目的なツリーで使い方はあなた次第です。あなたならどんな使い方をしますか?
まだ木工会館を一度も訪れたことのない方も皆さんをお誘いの上ぜひ起こし下さい。そしてこのシーズン、あなたのクリスマスを木目色に染めてみませんか?

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