| オークの森林 |
海と陸、全ての生命を育む源です。
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| 伐採 |
樹齢100年以上の樽材に適した樹のみを伐採します。
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| 植林 |
伐採にみあうオークを植えます。
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| 製材 |
できるだけ有効に柾目取りします。
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| 乾燥 |
2〜3年の間、天然乾燥してから、
さらに人工乾燥します。
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| 製樽 |
材料を無駄なく利用して丹念に製樽します。
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| 貯蔵 |
ウイスキーの「ゆりかご」として50〜70年
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| 解体 |
「ご苦労様でした」と感謝の気持ちを込めて
樽を解体します。
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| 加熱 |
材を加熱して軟化させます。
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| 応力緩和 |
曲がった板を真っ直ぐにします。
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| 板の仕上げ削り |
板の表面及び両側の仕上げ削りをします。
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| 家具・建材の製造 |
100〜150年ほど使える、
家具・建材造りの板として蘇ります
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サントリーの樽づくりには70年の歴史があります。
樽職人が丹精を込めて、オーク(ナラ類・学名クエルクス)の柾目から丁寧につくり上げた樽・・・・。
その樽から生まれた商品が「樽ものがたり」です。
樽には樹齢100年以上のオーク材を使います。
陸や海の全ての生命を支える貴重な森の王、オークの樹をつかわせていただくのですから、
ウイスキーの貯蔵に50年〜70年繰り返し使える樽をつくり、役目を終えた樽材を、
さらに家具や建材として100年〜150年以上使ってあげたい。
オークのみを使う「樽ものがたり」はすべてこの発想から生まれました。
そして、私たち角元産業もその考えに賛同し、回転鏡と飾棚を製作しました。
環境と自然のことを深く思う、リサイクル発想の
「樽ものがたり」シリーズを
これからも私たちは、生み続けていきます。
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